江戸末期〜明治初期頃の
六角形の小さな酒盃です。
内外に細かな貫入がびっしりと入り、
そこへ鉄分を含んだ釉が染み込み、
時間の経過による「景色」が非常に美しい品です。
見込みには勢いのある渦巻文、
口縁内側にも太い赤の一筆が入り、
どこかモダンアートのような表情も感じます。
六角の形状・強い貫入・渦文という取り合わせはまず出会えず、
数寄者・酒器コレクター向けの盃といってよいと思います。
お好きな方にぜひ。
【時代】江戸末期〜明治初期頃
【サイズ】
口径:約 5.3cm 前後
高さ:約 3.2cm 前後
高台径:約 2.6cm 前後
重量:約 37.88g
【状態】
・時代なりのスレ、小キズ、貫入へのシミ、くすみ等ございます。
・肉眼で気になるような大きなヒビ・欠けは見当たりません。
・古陶にご理解のある方のみご検討ください。
・状態は写真をよくご確認のうえご判断ください。
【ご注意事項】
・あくまで個人のコレクション整理です。
・モニター環境により実際の色味と多少異なる場合があります。
・神経質な方、完品をお求めの方はご購入をお控えください。
・すり替え防止のため、返品はお受けしておりません。
【梱包・発送】
・緩衝材でしっかり包み、小箱に入れて発送いたします。
・らくらくメルカリ便/ゆうゆうメルカリ便のいずれかを予定しています。
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